資料ということで、コンパクトデジカメで写真を撮り貯めているのはもういつものことですが、先日一眼レフを購入しました。
PENTAX(ペンタックス)のK100Dです。
http://www.k100d.jp/
随分前から、写真の資料としての解像感や色味が気になっていて、ようやく少しはまともなものが手元に残せそうです。ハイエンド機ではなく、スペックを求めてカメラが重くなってフットワークが悪くなるのも困るので、入門機に当たる機種です。
しかし流石一眼レフ、CCDもコンパクトデジカメよりはるかに大きく、いい画を出してくれます。
fotologue にて、ちょこちょこと写真を載せていけたらな、と。
http://fotologue.jp/kis/
私など及びもつかないような写真がたくさんアップされていますね、ここは。写真の魅せ方、絵の魅せ方、似たようなところもあるけれど、むしろ写真は意外な被写体の方が映えて見える気がします。写真は現実を写すしかなくて、そこに意外なもの、空想的・幻想的なものを求めるからなのかもしれない。私の勝手な感覚なのかもしれませんが。
絵はそのままがもう幻想ですよね。
私が、手描きの味を残した絵が好きなのはこの理由からです。