2010年おめでとうございます

2010.01.06 Wednesday

鳥居

もう2000年から10年も過ぎたんですね。あっという間に経った気がします。不思議と感慨深さはありません。 近くの伏見稲荷大社は、今年も相変わらず参拝客がたくさんでした。世相もあって若干少なくなってはいるようですけれど。

サイト構成について

2009.11.14 Saturday

ようやく、少し手直しできました。Diary は今後トップのつぶやきの過去ログになると思います。

サイトを立ち上げる前に、ブログにするかどうかいつも迷いますが、ほとんどの個人サイトにおいてブログは必要ないというのが私の考え。(更新が過剰なニュースサイトや、知識の貯蔵庫でもないと不要)RSSや更新ping送信による、サーチエンジンのインデックスへの反映の早さというメリットはありますが、果たしてそこまでスピードが要求される情報はどれだけあるのだろうか、と思うのです。

広告が溢れて本エントリが小さく埋もれたサイト、雑談だけのサイト、日本のブログはノイズがとても多い。それでも何かを発信したい、つぶやきたい、記録して誰かに見て欲しい、というのが日本人にはあるのでしょうね。(この書き込みのように)わざわざゼロからサイトを作りたくない、作れない、という人も多いのでしょうけれど。

最近は「BLOGOS」のようなブログ選別サービスを使っています。

京都・大原に行ってました

2009.10.09 Friday

草むらとねこ

特に大原が行きたかったというわけではなく、なんとなくフラフラと行ってきました。私らしいですね。京都市内に住んでるので、いろんな観光地に日帰りで行ける環境にあるのですが。灯台下暗しというか、地元の観光地はあまり行ったことがないので、これからは積極的に周ってみようかな。他府県に旅行に行って、「京都から来ました。」と答えると「なぜわざわざこんな何もないところまで……。」とよく言われます。観光地のような人混みを避けて、むしろ何もないようなところを散歩するのが好きなのです。猫飼いたいなぁ。

月刊「星ナビ」10月号にイラスト掲載

2009.09.07 Monday

夜の散歩道にて

9月5日より発売中の、天文系雑誌「星ナビ」10月号(株式会社アストロアーツ)、巻末の星ナビギャラリーにてイラストを載せていただきました。今少しずつ作ってる作品の中から1点選んで。

そういえば幼い頃、天文系雑誌を読んでいたことがあったなぁと思い出して探してみたところ、(その頃は前身「スカイウォッチャー」でした)後継の雑誌が出ていることを知ったのでした。サイズは小さめですがギャラリーのトップ見開きに載せて頂き、星ナビ編集部様方、本当に有難う御座います。

この前の日食は、テレビとネットでしか見られませんでしたが、やっぱり感動してしまいました。

選挙も済んで。

2009.08.31 Monday

ところで、随分前に読んだ(2005年くらいかな)梨木香歩さんの小説「西の魔女が死んだ」が、映画になっていることをつい最近知りました。 観てはいないのですが、登場する主人公の祖母の家、その台所の写真を見て、とても生活感があり、それでいて清涼で、ああ、よく出来ているなぁと感じました。小説を映画にすると失敗しているなぁとよく思うのが、登場人物の内面や心象風景が描ききれていない、ということ。映画にしてがっかりした、と言われる作品の理由の一つでしょう。小説だと余すことなく描けるので、その点有利ですよね。いずれ観たいです。

久しぶりにCG関係の雑誌を読みました。Web黎明期(1997~2000年頃)はその手のサイトでよく調べ回っていたものですが、ここ数年はほとんど見たことがありませんでした。今あるデジタル機器、アナログ画材をどうミックスさせていくのか、はこの10年くらいの傾向としてはあまり変わらないのかな。というより、貪欲に無節操なほどに、様々な機器や画材をミックスさせた手法がかなり多いな、と。純粋なアナログなんか、絵本とかアートの世界しかないんじゃなかろうか。でもデジタル絵本もあるしなぁ。それをどう組み合わせて、訴求力のあるプロダクトに繋げるか。もう進歩が早過ぎてついていけないような感じなのですが(笑)相変わらず、その辺りの人脈はありません。いまだに殆ど独学状態。

正直今のハードやソフト環境だと、どんな人が作っても時間さえ掛ければ(作品単体としては)ある程度のレベルまでいけるので、この「時間」をコントロールできて「質」を維持でき、厳しい競争にも打ち勝っていける人がプロでやっていってる人ですね。私にはとても無理でしょう(笑)でも辛い環境下にあっても、歯を食いしばりながら質を維持してるプロも多いんだろうなぁ……。

プロの作品を見ていて思ったのは、描き込みや発想は凄いな、と思わせるのはもちろんプロなんだけど、それはただ「なんだか良くわからないけれど凄い」というものであって、作品を見る側の(一般人的な)意識としては「分かりにくい」ものが増えたような気はします。「とにかく凄ければいいじゃん」というか。美術品的な傾向というか。なんだかんだ言って売れたもの勝ちですけれども。 まぁ、そんなことは分かりきってるじゃない、と言われそうですね。

 

Profile -Self Introduction- 自己紹介

織原 晃(Kou Orihara)

1980年9月生まれ 京都府京都市在住

E-mail :

2008年までウェブのお仕事をしていました。このサイトでは個人的な創作物、イラストなど載せています。
雑感:歯医者の待合室で、Leaf(雑誌)見つつ、いい店探してる最中に先生に呼ばれてしまいました。鴨川の川沿いの道を歩くのはいつでも気持ちがいいものです。観光客のヒトゴミを除けば…。

 
New!
渡りの一夜 -Digital Book-

渡りの一夜 -Digital Book-

舞台は1980~1990年代、夜は今ほど煌びやかでない頃。2008年末~2009年中頃にかけて作った、短編小説・絵本のようなスタイルのデジタルブックです。

Photo Galley

写真など。

デジカメの一眼レフも安くなりましたね。ここのフォトログサービスは、目も見張るような写真ばかりで恐縮してばかり。
※要FlashPlayer

SimCity4 “Romanesk”

SimCity4 “Romanesk”

[2009.10.07 - 番外編更新]
都市シミュレーションの大御所、シムシティ4の都市建設記録。景観都市が出来上がるまでの足跡です。(更新終了)

Favorite Sites -I'm lovin it-

個人的に好きな方たち。最近サイト巡りはほとんどしなくなってしまったのですが、かなり厳選しました。

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